アシモフ&マリンナーサのMabinogi放浪記

Mabinogi、タルラークサーバーでのんびり生活しているアシモフ・マリンナーサとその仲間の放浪日記です 

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マビノギのアンチエイリアシング設定(G-Force)

この記事は、nVideaのG-Force に関する設定です。他社製グラボは参考になりませんのでご注意ください。

マビノギは、デフォルトでは、アンチエイリアシング(オブジェクトのギザギザをなめらかにする)がないのですが、グラボ設定で変えられます。

nVideaコントロールパネルから行います。
(マビノギはnVidea GeForce Experienceでのサポートリストにはありません。)

タスクバーの右下インジケータなどから、「nVideaコントロールパネル」を出したら
1.左のメニューから「3D設定の管理」を選択
2.「プログラム設定」タブを選択
3.その下のプルダウンメニューから「Mabinogi (mabinogi/client.exe)」を選択。
(Mabinogi (mabinogi/client.exe)がない場合は、「追加」を押して探してマビノギにあるcliant.exeをセット)
4.「アンチエイリアシング-モード」を見つけて、右のプルダウンメニューから「アプリケーション設定の変更」を選びます。
「アンチエイリアシング-設定」を見つけて、右のプルダウンメニューから良さそうなものを選択します。
こちらのグラボでは、これが最高ですが、16× 32×とかが選択できます。
CSAAがあればそれも可能です。(こちらのメイン機のG-Force9700、サブ機の9500は選択がありませんでした)
CSAAというのは、少ないメモリ使用量で高品位のアンチエイリアシングをかけるというものだそうです。
5.最後に「適用」をクリックして、マビノギを起動。
6.すでに起動している場合は再起動すれば設定が反映されています!
nVideaマビノギ設定

追伸
・アンチエイリアシング - FXAAはオフのままにしてください。ここをONにすると、文字にアンチエイリアシング がかかってボケます。
・「異方性フィルタリング」は、マビでは関係なさそうです。(3Dはオブジェクトが遠くにある場合、おおざっぱなテクスチャーで表示され、近づくと細かくなるのでそれを補正する機能のようですが、マビノギでは、指定距離まではオブジェクトは表示せず、近づくといきなりオブジェクト全体が表示されるので、この機能はないようです。)
・nVideaのチップを積んだNote-PCでも設定できました。
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